縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。集大成となる今年は「人は大地に『根』を張り生き、旅という『路』を行く」というコンセプトの下、「根と路」と題して、郷土の自然誌・民族資料、国内外の現代美術作品の数々を組合せて展示します。

淺井裕介(絵描き)、石川直樹(写真家)、クリスチャン・ヴィウム(写真家・文化人類学者)、アピチャッポン・ウィーラセタクン(映画監督・アーティスト)、エドワード・S・カーティス(写真家)、志賀理江子(写真家)、ロバート・スミッソン(アーティスト)、奈良美智(美術作家)、スーザン・ヒラー(アーティスト)、平田五郎(アーティスト)、三瀬夏之介(画家)、皆川嘉左ヱ門(農民彫刻家)、森永泰弘(サウンドデザイナー)×dot architects(建築ユニット)、矢津吉隆(美術家/kumagusuku代表)、ヨナサス・デ・アンドラーデ(アーティスト)、青森で採集された岩石標本、笹森儀助資料、三内丸山遺跡出土資料

会期  : 2016年7月23日 (土) – 9月25日 (日)

休館日 : 8月8日(月)、22日(月)、9月12日(月)

開館時間: 9:00 – 18:00 (入館は17:30まで)